「人付き合いが楽になる!」人間関係を気楽にする方法

こんにちは! DJヒロです。

ヤマアラシという動物を
ご存知だろうか?

 

サイズが電子レンジくらいある
巨大な針ネズミだ。

 

吉祥寺の「井の頭どうぶつ園」にいる。
今日の主役は、このヤマアラシだ。

 

さて、ほ乳類は寂しがり屋なので、
身を寄せ合う習性がある。

 

誰かと密着することで、安心感を
得るように進化したのだ。

 

先日、「ヤマアラシのジレンマ」
という言葉を教えてもらった。

 

どういう意味か?

 

寂しくて身を寄せ合おうとすると、
自分の針が相手を刺してしまう。

と同時に、相手の針が自分にもぶっ刺さる。

 

といった具合に、
「ひとりは寂しいが誰かといても辛い」
という葛藤を描写したものだ。

この話を人間に置き換えると……

まず、ひとりでは寂しい。

 

たま~にならいいが、「常に一人」
「一生独り」というのは耐え難い。

俺なら気が狂ってしまう。

 

そこで、仲間や恋人を作ろうと試みる。

 

しかし!

・嫌われたらどうしよう
・変な人だと思われたくない
・幻滅されたくない

 

と、相手の針がぶっ刺さるのを
怖れて足が止まる。

 

あるいは、

・私なんかと居てもつまらないよね
・怒らせてしまうのではないか
・不機嫌にさせたらどうしよう

 

と、相手に針がぶっ刺さる事を怖れ、
またも足が止まる。

 

その結果はこうだ。
ランキングを見てみよう。

 

【1位】
ひとりでいる事を選び、平気なフリをするが
幸福度の低い人生を送る。

 

【2位】
「針をぶっ刺しても自分のことを見捨てないか?」
あの手この手で相手を試し、最後は破綻する。

 

【3位】
「何を考えているかよく分からない」
とあらゆる人に言われ続ける。

 

という感じ。

 

歳をとっても、このジレンマは解消されない。

 

現実は厳しい。

20代だろうが50代だろうが……

 

心に漠然とした不安を抱え、孤独に怯えたまま
「人生100年時代」をサバイブしなくてはいけない。

 

この地獄を避けるためには、
「ヤマアラシのジレンマ」を
解消する必要がある。

 

だが、それは茨の道である。
なぜなら根底に「分離不安」があるからだ。

 

※分離不安=拒絶や孤独を過度に怖れること

 

心理的に健康な人は、ジレンマにならない。

 

近づきたいなら近づく。
離れたいなら離れる。

 

お互いにとって心地よい距離を調整し、
保ちながらハッピーに生きている。

 

反対に、分離不安がある人は
ヤマアラシのジレンマから
一生抜け出す事ができない。

 

恋人ができても。
新しい家族が増えても。

 

それは外の世界が変化しただけで、
分離不安が解消されたワケではない。

 

それどころか、ひとりの時より
「刺さる針」は何倍にも増える。

 

そのストレスに耐えられず、
離婚する人もいる。

 

子供に手をあげてしまう親もいる。

 

俺が救いたいのは、そういう人達だ。

 

〆DJヒロ

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