【ムカつく上司の言動】を一瞬で消すセルフマネジメント。

こんにちは。DJヒロです。

俺は転職を何度もくり返してきた。

「もっと元気よく働け!」
「言われた通りにやれ!!」
「なんだお前、そんなのも出来ないの?」

という上司の言葉に傷つき、自己嫌悪に陥る。

「俺はポンコツなのだ」と嘆き、逃げるように転職する。

そんな人生だった。

しかし!

心理学を学び、会社を経営してみて思うことがある。

ポンコツは俺ではない。

上司の、もしくは経営者のマネジメント力そのものである。

【ムカつく上司の言動】を一瞬で消すセルフマネジメント。

今日はマネジメントの話をします。

難しい話ではなく、「こいつムカつくな……」という上司がいる方に向けてお届けします。

俺自身も経験があるんですが、

「お前使えねーな!」
「なんでこんなのが出来ないの?」

みたいに言ってくる人っていますよね?

どっちが無能?

そのときに、

「自分が無能だから……」
「自分の努力が足りないんだ……」

みたいに自分を一方的に責めたり落ち込んだりする必要はありません。

無能なのは、こちらではなくて「上司の方」なんです。

「人間は努力すれば何でもできる」と考えている人ほど、そういうふうに言ってしまうんです。そんなことはあり得ないのに。

弊社の例

弊社でもスタッフや外注さんに仕事をお願いしていますが、やっぱりその人にも「出来ること」「出来ないこと」があります。

例えばYouTubeの編集作業はバッチリできたとしても、動画のサムネイルの「文言」を考えることはできない。

※サムネイル:動画の「表紙」のようなもの

「この動画の内容を一言でいうと?」というのを端的な文章で表すのですが、それには結構「国語力」や「コピーライティングの力」が必要です。

だってできないんだもの……

弊社でお願いしている人には、その適性はない。つまりその人の「強みではない」わけです。

何回かお願いしてみて難しければ、もうそこは諦めます。

「もうちょっと努力してよ」「なんでこんなのが出来ないの?」とかは絶対言ってはダメです。「出来ないものは出来ない」のですから。

ニワトリに「お前も鳥なんだから頑張って空を飛んで来い!」と言ったって、できるわけないですよね?

それと一緒で、国語力や音楽、スポーツ、美術など、色々な分野で「生まれ持ったセンス」というのはあるんです。

自分を見極める

それを理解したうえでコミュニケーションを取ることが、良いマネジメントだと思っています。

だから「なんで出来ないんだ!」みたいに言うのはダメ。

そして言われる側も「自分がダメだからだ」などと思う必要はなくて、「自分はここには適正がないんだな」と理解すれば良いのです。自分を責める必要はありません。

そういう言い方をする上司には直接言っても伝わらないでしょうが、まず自分自身がこういう認識を持つことから始めましょう。

今回は少し難しかったかも知れませんが、マネジメントについてはまたお伝えしていこうと思います。

 

〆DJヒロ

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