自信がないけど、心理カウンセラーになりたいのですが……

DJヒロ
こんにちは。DJヒロです。

今日は一つご質問をいただいたので、お答えしていこうと思います。

【質問】
ヒロさん、私も心理カウンセラーとしてビジネスをしたいのですが、自信がありません。ヒロさんは最初から自信があって始めたのですか?

自信がないけど、心理カウンセラーになりたいのですが……。

う〜ん。自信は……ないですよね(笑)。むしろ人一倍自分に自信がない性格です。

例えば子供の頃はエスカレーターに乗るも怖かったですし、車の免許取る時も「みんなすげーなー」と思ったり、「よくこんなの取れるな」「他の人が取れるかもしれないけど自分は絶対ムリだろうな」とか思ってました。

(免許は結局取れましたが。)

だから、すごく思い込みというか、ネガティブな考えが普段から強いんだろうなと思います。

恥ずかしい失敗談

私はそういう性格でしたけれども、自信がないまま始めたらいいと思うんです。

私自身はカウンセリングを2,000件以上をやってきましたけれども、今でも覚えてることがあります。

昔、「私は雑談ができなくて、人付合いが苦手なんですけど、どうしたらいいでしょうか?」みたいなご相談をいただいたんです。

その時に、うまくカウンセリングができなくて、「・・・」と無言の状態になってしまったんですよ。

その沈黙がしばらく続いた後に、相手の方が「もういいです!」って怒り出して、「雑談ができないって相談したけれども、あなたこそ大丈夫ですか!?」って言われたんですよね(笑)

それで、「すみません」みたいになって、その方にはご返金しました。

当初は「納得がいかなければご返金します」っていう文言を書いてやっていたので、それに沿ってご返金という流れになったんですけれども。

自信がなくてもやっちまえ!

まあそんなもんですよ(笑)。

相手の方にしてみれば、「自分よりもコミュ障で、うまくしゃべれない奴がカウンセラーやってだから、自分はもっともっと出してもいいんじゃないか」とか「もっと自信を持っていいんじゃないか」って思ってくれたのであれば、そのカウンセリングは価値を提供できたなと思うんです。

お金は頂かなかったですけれども。

そういった形で、いつまでも自信はないけど、でも必死こいてやってる。そういう姿を見せながら、いろんな人とこれからも関わっていきたいなと思っています。

逆に自信があったとしたら、「それはあなただから出来たんでしょ」っていうふうに思われて、やっぱり相手に希望を与えてあげるって事が出来ないんじゃないかなと思うんです。

等身大でOK

なので、(ご質問は)「自信がありません」ということをでしたけれども、自信がないなら自信がないまま、それをうまく活かして、ちょっとずつ自分のスキルアップを目指していったらいいんじゃないかなと思います。

ただ大事なのは、自分が答えられなかった質問とかに関しては、しっかり勉強して、次は価値を提供できるように、サービスの質を上げていくということは、プロとしてやっていかなければいけません。

自信がないという等身大のまま、努力をしていけると良いですね。


〆DJヒロ

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