暗黒の中学時代、商売が生きがいだった。

DJヒロの「素朴な日常」をお届けします。

暗黒の中学時代、商売が生きがいだった。

今日は、「中学時代にハマっていたもの」をお話しします。

俺の中学時代って本当に暗くて、ろくな思い出がないんです。

でも1つだけ「これがあったから中学3年間なんとか耐えられた」というものがあります。

それは「ビジネス」です。

アナログ時代のメルカリ商人

「半分遊びで半分転売ビジネス」みたいなことをしていたんです。今でいうヤフーオークションとかメルカリみたいなものです。

具体的には、同級生から要らなくなったマンガ本やCDを一時的に預かります。

今度は「それ欲しい」という人を探してきて、利ザヤを乗っけて売るわけです。例えば2千円で買ってきたものを3千円で売る、というように。

そんなことを、ひたすらしていました。

三方よし

それがメッチャクチャ楽しいんです!

みんな喜ぶんですよ。要らない物を引き取ってもらえた人も喜ぶし、安く買えた人も喜ぶ。

そして中間マージンをもらっている俺も、もちろん嬉しい。喋ってるだけでお金が入ってくるのですから。

「人の役に立っている」という感覚もあるし、「自分でお金を稼げている」という喜びもある。

俺は昔からお小遣いをもらえなかったので、なおさら嬉しくて楽しかったんです。

これだけが生きる証

あと、「一番ラクしてるのに一番儲けている」という感覚もありました。カジノやパチンコの「胴元」みたいな感じでしょうか。

「こんなに簡単で楽しいのにこんなに儲かって、生きてて良かったな」みたいなことを感じられていました。

他のことは何も楽しくなかったんですけど、唯一それだけが中学時代の「心の支え」であり「生きている証」だったんですよね。

俺が今起業してビジネスをやっているのも、その時の楽しさが脳裏にこびりついてるからかも知れません。

これからも今の仕事をずっと出来るかは分かりませんが、商売はやっぱり好きなので何かしら商売は続けていきたいと考えています。

 

〆DJヒロ

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