人生はデザインされる

こんにちは! DJヒロです。

今日の記事は長めなので、
最初に結論を書こうと思う。

 

<結論>

・人(生物)は役割をもって生まれ
・役割に沿ってデザインされ
・役割を終えると寿命が尽きる

※仮説です。

 

では本題を。

学生とアインシュタインの間で、
このような会話があったらしい。

学生:「人は何のために生きるのでしょうか?」

アインシュタイン:「人の役に立つためです。そんな事も分からないの?」

アインシュタインの、「そんな事も分からないの?」
という言葉が引っかかる。

 

「そんな当たり前のことを聞くな!」
という心の声が聞こえてきそうだ。

 

もし自分がこの学生だったとしたら?

「は……はぁ」と困惑するに違いない。

 

なぜなら俺は、「人生は自分を満たすためにある」
「他人などどうでもよい」と考えて生きてきたからだ。

 

ただ、今は少し違う。

 

人間に限らず、あらゆる生き物は
「何かしらの役割」を持って
生まれてくるはずだ。

という目で、世界を見ている。

 

例えば、細胞について考えてみる。

 

白血球を1つ作るとしよう。

 

手順はこうだ。

まずRNAがDNAをコピーし、
その情報(プログラム)を元に
タンパク質を白血球に加工する。

 

※DNAとは、例えるならバーコードのようなもの。RNAは、バーコードを読み取るスキャナーのようなものだ。

 

白血球は、外敵を食べるという
役割を持って生まれてくる。

 

しかし、体内に白血球の数が
足りていれば生まれない。

 

そして、役割を終えれば死に、
残骸は再利用されるか、排泄される。

 

また、白血球は役割に最適な
デザインで生まれる。

 

余計な機能は持たない。

 

役割が「外敵排除」なのであれば、
それに特化した機能だけを持つ。

 

つまりこうだ。

 

細胞1つとっても、

・役割をもって生まれ(生成され)
・役割に沿ってデザインされ
・役割を終えると寿命が尽きる

という原則がある。

 

そして、実際にあらゆる細胞は
「自己以外の何か」に
役立つために活動している。

 

では人間はどうか?

 

私たちも、小さな細胞の寄せ集めだ。

まず役割がある。

※それが何であるかは不明であり、人それぞれだが。

 

そして情報(プログラム)に基づいて
デザインされ、生まれてくる。

役割を終えたら寿命が尽きて死ぬ。

 

仮説だけどね。

 

ただ、「量子論」「生物学」
「この世の事象」等を考えると
真実なのだろうなと思う。

 

アインシュタインは科学者である。

 

故に、いろいろな事象を統合して

「人の役に立つためです。そんな事も分からないの?」

と言ったのではないだろうか。

 

ちなみに、自分(DJヒロ)の役割とは
前回のメルマガに書いた通り。

 

あらゆる人が、「半径2メートルの幸せ」を
掴めるよう支援することである。

 

これは思いつきで言ってるのではなくて、
自分史を紐(ひも)解いていくと
点と点が見事につながってしまう。

 

つまり、現実(事象)の積み重ねが
「おまえはこれをやれ!」と
訴えてくるのだ。

 

このような役割を、自分の意志で
選んだ記憶はない。

 

なので、デザインされたとしか
言いようがないのだ……。

 

〆DJヒロ

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