【飲み会を断れない?】気楽に「NO」が言えるようになるための心理学

こんにちは。DJヒロです。

会社員のころ、飲み会のお誘いが嫌で嫌でたまらなかった。俺はひとり静かに暮らしたいのだ……。

しかし、断り下手というか相手の顔色が気になる余り、「NO」が言えずにいた。

自分の気持ちにウソをつき、無理して付き合っていたのだ。

そんな毎日を生きてきたけど、メンタルを見直してからはこう切り返すようになった。

「芸能活動が忙しいので、帰ります!」

誘ってきた上司は、いつも笑って見逃してくれた。

「どう言うか?」は大事だ。

でも、自己肯定感を高めなければビビって言えんがね。

【飲み会を断れない?】気楽に「NO」が言えるようになるための心理学

今日は「飲み会の誘いを断れない」という人にお届けします。

俺も以前はそういうタイプでした。ですが心理学を学んでメンタルを改善してからは、平気で断れるようになりました。

ウソでも笑わせろ?

可能であれば「ユーモアで返す」ことが一番良いと思っています。

例えば、俺は会社員だった頃に「今日飲み会行く?」と誘われることがありました。

その時に使っていた断り文句は、「今日はちょっと芸能活動が忙しいんで帰ります」。

こういう明らかに冗談だと分かる形だと、相手も笑ってしまいますよね。その間に、さっと帰ってしまっていました。

んなこと言われても!

それが出来なくて困っている方も多いでしょうから、もう少し根本的な話をしますね。

断ることが苦手な理由は、

・「断ったら相手に悪い……」と思ってしまうから
・「断ったらあとで何か言われそう……」と心配だから

の2つのタイプに分かれます。

課題の分離

ここでは前者の「相手に悪い」と思ってしまうタイプについて見ていきましょう。

これに関しては、問題の「切り分け」が出来ているか? が重要です。

まず、「断るかどうか?」は意思表示をする上で果たさなければいけない「自分の問題」です。

一方、それを相手がどう受け取るかは「相手の問題」であって、自分の問題ではありません。

そこを「切り分けて考えられているか?」が本質的な問題なんです。

これが答えだ!

それが出来ないと、行きたくないのに「相手に悪いから……」と自分の気持ち押し殺してしまう。

つまり「相手の問題に自分が責任を負ってしまう」んです。

そんな状態で「ユーモアで断ればいい」と言われても出来るはずがありません。ユーモアだろうと何だろうと「断ったら相手に悪い」と考えてしまうのですから。

もっと本質的な問題を解決しなければならないんですね。

だから俺の講座では、そういう「本質的なこと」をメインで扱っているんです。

 

〆DJヒロ

無料ビデオ講座

「いつも人に振り回される……」そんな毎日を変えたい人は他にいませんか?

「人の評価が気になる……」
「嫌われるのが怖くて意見が言えない……」

そんなあなたのために、4 つのビデオ「他人に振り回されない自分になる方法」と30 日間のメール解説をまとめた講座を無料でプレゼントしています。

すでに 2,704 人以上が視聴し、人生を変えています。


コミュニケーション 対人関係
シェアをお願いします!
大野 ヒロをフォローする
DJヒロ 公式サイト
タイトルとURLをコピーしました